TEL:049-251-0011
埼玉県富士見市鶴馬3477-1
入院応需・急患随時対応・日曜日診療・駐車場完備

富士見市の整形外科 腰痛 ヘルニア 静脈瘤なら根本外科整形外科

鼠径ヘルニア

鼠径ヘルニアとは

鼠径ヘルニア(脱腸)は本来なら、お腹の中にあるはずの小腸などの一部が、太ももの付け根(鼠径部)の筋膜の間から皮膚の下に出てくる病気です。立った時とかお腹に力を入れた時に、鼠径部がふくらんでくることで気づき、ときに痛みや違和感を伴います。
腸が脱出したときに腸閉塞を起こすことがあります。そのようなことが起こらないように手術をして治しておきましょう。

鼠径ヘルニアの治療法

当院ではダイレクトクーゲル法、又は、プロリーンヘルニアシステムによる手術を行っています。
メッシュを用いて、小腸などが出てくる筋膜の弱い部分を補強し、ヘルニアの再発を防止する手術です。
小児の鼠径ヘルニアに対しては当院ではLPEC法を行っております。LPECとは極細の腹腔鏡スコープを極細の鉗子を用いて行う手術で傷跡が殆ど残りません。手術時間も約20分前後で日帰りでできます。

手術

  • 手術時間が短く、術後のつっぱり感や痛みもほとんどありません。
  • 日帰りで可能です。
  • 早く日常生活に復帰できます。

ヘルニアは自然には治りません。

PAGE TOP